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自分との戦いを乗り越え手にした金メダル
〜クロスカントリー新田佳浩選手に聞く〜
バンクーバー五輪のクロスカントリースキーで金メダル2個を獲得した、新田佳浩選手(30)。その裏には、挫折、そして人一倍の努力があると知り、自分との戦いをどのように乗り越えていくのか、また試合前、試合中、試合後どんなことを考えているのかについて伺った。2010/06/02
【AO入試】自分を表現する力が大切
〜阿川尚之慶應義塾常任理事に聞く〜
AO 入試が日本の大学入試に導入されて 20 年が経つ。 AO 入試とは、学力試験の結果だけで合否を決めるのではなく、志望理由書を書かせ面接を行うことで受験者の能力と個性を評価する、新しい入試形式である。この入試の導入により、当初の狙い通りの成果が上がっている大学がある一方、学生の学力低下が進んだ大学もあるという。
AO 入試を行っている大学側は、こうした AO 入試導入後の現状をどう見ているのだろうか。この入試を日本で初めて行った慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス( SFC )と、「学力重視の AO 入試」をうたう国立法人東北大学の 2 人の方にお話をうかがった。2010/07/08
ホンモノの森とは何か
今、日本にはホンモノの森がたったの 0.06 %しかないという。ホンモノの森とは、人工的に作られてきたものではなく、「土地本来の」木から成る森のことである。この、土地本来の森を再生することを目指して植樹活動を続けている方がいると聞き、「森に本物も偽物もないだろう」と思った私は土地本来の森とはどのようなものか知るため、その活動を取材した。 2010/07/05
ファストファッションでおしゃれを楽しむ
2000 年代半ばから使われるようになり、 2009 年新語・流行語大賞トップ 10 にも選ばれた「ファストファッション」。低価格の衣料品を、流行を取り入れながら短いサイクルで大量生産、販売するファッションブランドやその業態を指す。ファッションに敏感な高校生、大学生がファストファッションをどう捉えているのかを語った。 2010/05/10
タイの若者たちから見た日本
マサート大学はタイでも屈指の難関大学。日本語学科はタイに数多くある日本語学科の中で最も歴史が古く、特に人気の学科だという。2010 年 1月 15 日、タマサート大学教養学部日本語学科で日本語を勉強している学生たちにインタビューをするため、バンコクのとなり、バトュムタニ県にあるランシットキャンパスを訪れた。2010/02/01

2009年12月デンマーク,コペンハーゲン,COP15現地取材ルポ
去る2009年12月7日〜18日にデンマーク、コペンハーゲンで開催されたCOP15(国連気候変動枠組条約第15回締約国会議)に、ジャパンタイムズのジュニアレポーターとして現地取材した3名の記者と1名のユースワーカーは現地で起きたこと、感じたこと、COP15周辺取材をルポ記事にまとめました。 2010/02/01

新しい教育〜和田中学校「よのなか科」に参加して〜
近年日本では、現代社会で生きていく上で必要な能力を育てる「新しい教育」が導入されている。職業について学び、自分の将来を考える「キャリア教育」、ネットの基礎知識を学ぶ「情報リテラシー教育」などがそうである。
私たちは、社会に通用する力を身につけることをテーマとした授業「よのなか科NEXT」が行われている杉並区立和田中学校を訪れた。2010/01/24
私服か制服か
セーラー服か学ランか、それとも自由な私服か、着る本人たちには大問題。制服がある学校に通う記者と自由な服装の学校に通う記者たちが、それぞれの視点から見た「制服」について話し合う。 2010/01/04
日本の環境対策を引っ張るのは?
鳩山首相が9月に出した「主要各国の参加の上での温室効果ガス25%削減」に対する反応の多くは「歓迎」であった。一方であまりにも厳しすぎると、批判してきたのが日本の経済界である。産業の一つとして大きな役割を果たす電力会社は今回の日本の目標についてどう対応していくのだろうか、東京電力株式会社に聞いた。2009/12/12
未来への投資
12月7日からデンマークのコペンハーゲンで開かれるCOP 15 は 2005 年に京都議定書が発効して以来の重要な会議になる。 2013 年以降各国がどのように対策を進めるのかという次期枠組みが決まるからだ。 鳩山首相が打ち出した温室効果ガス 25 %削減の表明が、世界各国から注目をあびているなか、政府はどのように考えているのだろうか。
民主党地球温暖化対策本部事務総長として温暖化対策に積極的に取り組み、COP 15 にも参加をする外務副大臣福山哲郎氏にお話しをうかがった。2009/12/12
身近になる宇宙
NY の高校に留学している佐藤美里菜記者が、 Thanks Giving (感謝祭)の休暇中に学生でロケット制作をしている一人の日本人大学生に出会った。 大学生が作るロケットが宇宙へ行った例はまだない。未知の世界に飛び込んだ彼らはどのようなことを考え、どのようにしてロケットを作っているのだろうか。 2009/12/12
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●2010年記者トレーニングとCOP15報告会

去る2010年2月7日(日)13時から青山こどもの城研修室にて、2010年度の記者トレーニングを行った。今回は、編集・校正スタッフの寺尾真樹氏による「記事を書くときに大切なこと〜論理的に組み立てよう」のテーマで、パワーポイント・スライドを使った講義が行われた。
続いて15時からはCOP15取材班による「報告会」があった。デンマーク現地で撮影したビデオ映像の上映や、記者各自が作成したパワーポイントを使ってのプレゼンテーションを実施した。16時からは元朝日新聞論説委員で科学記者の柴田鉄治氏による「国境なき南極」の講演を聞いた。
●COP15取材記者がデンマーク大使を表敬訪問

去る11月5日に、本年12月に開催されるCOP15取材のためにデンマークのコペンハーゲンを訪れるCE記者3名とユースワーカー1名は、駐日デンマーク大使を表敬訪問した。4人はフランツ=ミカエル・スキョル・メルビン大使に、それぞれ自己紹介と環境問題に対するこれまでの取り組みについて説明した。
●中国新聞からインタビュー

9月12日三崎友衣奈記者が、中国新聞(本社広島市)のジュニアライター大友葵さん(中3)と大林将也くん(中1)に、テレビ会議システムを使ってインタビューを受けた。
取材された記事「日本のグループ〜好きなテーマ、チームで追求」は9月28日の中国新聞朝刊「ひろしま国」(10代がつくる平和新聞)のページに掲載された。
●CE記者がCOP15を取材
ジャパン・タイムズ社長を表敬訪問

10 月 1 日(木)午後、 3 名の CE 記者が株式会社ジャパン・タイムズ社(東京都港区)代表取締役社長小笠原有輝子氏を表敬訪問した。これは本年 12 月 7 日からデンマークのコペンハーゲンで開催される COP15 (国連気候変動枠組条約第15 回締約国会議)の取材のために、ジャパン・タイムズと共同でジュニア記者派遣することが決まったため。
ジャパンタイムズ社のプレスリリース(PDF)
The Japan Times 2009年10月22日付記事(PDF)
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