チルドレンズ・エクスプレス記者紹介記者を募集しています寄付にご協力くださいリンク
チルドレンズ・エクスプレス Last Update: 08/05/05


WWW
このサイト内

チルドレンズ・エクスプレス
チルドレンズ・エクスプレスは8才〜18才までの子どもたちが、ジャーナリズム活動を通して自分の考えを表現する団体です。身近な問題についての考えを、メディアを通して社会に伝える力と機会を与えることを目指しています。

子ども記者を募集しています


J8サミット2008

社会「裁判員制度について考える」
  2009年には裁判員制度が実施される。裁判員制度とは複数名の一般国民が職業裁判官に加わって現行の刑事裁判を担当する刑事裁判制度である。裁判員は私たち国民の中から無作為に選出されるため、成人の誰もが選ばれる可能性を持っている。CEでは曽木徹也氏(検事)に「裁判員制度」について説明をしていただいた後、賛否両論が渦巻く裁判員制度について話し合った。 2008/04/28

社会
「ケータイ小説」
  ケータイ小説からミリオンセラーが誕生し、07年上半期(06年12月〜07年5月)の文芸作品売り上げトップ10に5作品も入った。ケータイ小説とは携帯電話サイトで一般の人が執筆・閲覧できる小説の総称で、執筆者、読者ともに10代、20代が中心である。普段読書をしない若者が活字を読むようになる一方、語彙が少ない、文章表現に乏しいなどの問題もあり賛否両論だ。実際にケータイ小説を読む高校生はどのように受け止めているのだろうか2008/04/28

社会
働く女性のいま
働く女性のいま 近年、女性が活躍している姿を見ることができるが、女性が働き始めても「男は仕事、女は家事」という考え方は、根強く残っている。出産・育児などが、女性のキャリア形成の障害となっていることは否めない。
 こうした障害を乗り越えて実際に仕事を続けてこられた女性たち、さらに女性を取り巻く環境整備に努力している企業を取材した。2008/04/12

社会「若者の理系離れ」
  経済協力開発機構(OECD)が57の国と地域の約40万人を対象とした、2006年国際学習到達度調査(PISA)の結果が 2007年12月に発表された。日本は、数学的応用力が6位から10位へ、科学的応用力は2位から6位という結果になった。
関心、意欲を示す指標は世界最下位、「理科の勉強は役に立つ」との回答は世界で2番目に少ない。進む理系離れをどうするのか。
  今まさに文理の選択を迫られている高校生が理系離れの理由にせまった。 2008/04/01

少年法改正−いまどきの子どもは「怖い」?−
少年法 20歳に満たない少年が犯罪を犯した時に、成人とは違う扱いにすることを定めた法律が「少年法」である。その少年法が平成12年に世間の多くの人が「厳罰化」と考えるような大きな改正がなされた。
 「厳罰化」の流れが続くと、未熟な子どもたちがどんどん罰せられるような社会になってしまうのではないだろうか。 2008/03/15

Gap Year 〜経験の大切さ〜GapYear
Gap Year (ギャップ・イヤー)とは大学への入学が決まっている学生が、1年入学を延期して、ボランティアなどを通じて社会的な見解を広げる制度である。
  イギリスでは約3分の1の学生がなんらかの形で経験を積むため入学を延期している。  2008/03/05

理系離れを食い止めるために理系の地位を向上させる会_坂井さん
  小中高生の理科や数学への興味、関心が減少している「理系離れ」は大学入試にも影響が現れてきている。理工系学部への志願者は、国公立大学は前年度比約 6% 減、私立大学では約 4% 減少している。
  「理系離れ」を食い止めるためにはどうすればよいのだろうか。  2008/02/21



●フジテレビ「報道2001」に出演
フジテレビ「報道2001出演」

●「気候チャンピオン」に選出

CE記者2名が英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル主催の「気候チャンピオン」 に選出された。
都内で行われた 「気候チャンピオン」発表記者会見では、 気象予報士の石原良純さんをゲストに迎え、制作作品の発表を行った。

●NHK 「日本の、これから」に出演
  CE記者が3月8日学力日本の、これから(NHK総合:19:30〜22:30)に出演した。

●NHK 新BSディベートに出演

  CE記者4名が8月26日新・BSディベート(NHK:22時10分〜24時00分)〜 いじめとどう闘うか〜 に出演した。
出演記者感想

●六本木ヒルズのベンチ取材
 去る6月2日六本木ヒルズさくら坂にある「親と子のベンチ」を3名の記者が取材した。

●カンボジア取材プログラム報告会

カンボジア報告会 
  5月27日に青山子どもの城で「CE記者カンボジア取材 プログラム」の報告会を、関係者を集めて行ったた。また同日にCE卒業生4名によるレクチャーがあり、貴重な体験をした先輩の話を聞くことができた。

●CE記者6名がカンボジアを訪問
カンボジア

>>過去の活動はこちらから