|

チルドレンズ・エクスプレスは8才〜18才までの子どもたちが、ジャーナリズム活動を通して自分の考えを表現する団体です。身近な問題についての考えを、メディアを通して社会に伝える力と機会を与えることを目指しています。 |

|

気候変動を考える
〜子ども環境サミット in KOBEに参加して〜
2008年5月21日〜24日、神戸市で「子ども環境サミット in KOBE」が開催された。
このサミットには、ブリティッシュ・カウンシルが選んだ「国際気候チャンピオン」と「気候チャンピオン」も参加した。国際チャンピオたちは、この「子ども環境サミット」への参加に先立って行われたロンドンでの会議で出た意見を草案とし、世界の子どもたちからの投票を経て、「神戸チャレンジ」と題した「提言」を、ヒラリー・ベン英国環境大臣に手渡した。
このサミットを、日本の気候チャンピオンでもあった2名を含むCE記者4名が取材した。2008/07/13
教員を評価するということ
みなさんは「教員評価制度」というものを知っているだろうか。
教員評価制度とは名前のとおり教員を評価する制度である。ただし、教員を評価すると言ってもさまざまな評価方法があり、さまざまな問題もある。
2008/07/09
少年院を訪ねる
少年犯罪の凶悪性や少年法の改正ばかりが注目されているが、少年院について正確な、十分な知識を持っている人は多くないのではないか。
実際にどのような矯正教育を施しているのか、少年たちと同世代の子どもの目から見た現場の姿を世間に伝えたいと思い、少年院を訪れた。 2008/05/21
今考えよう、気候変動について
〜国際気候チャンピオン会議に出席して〜
今年3月、ロンドンで開催された「国際気候チャンピオン会議」に、日本の「気候チャンピオン」の代表として出席した。
会議では、互いに各国の取り組みなどの情報を共有し、有効的な改善方法はあるかを話し合った。その結果は5月 22日から開催される 「子ども環境サミット in Kobe」 において、 G8 環境大臣会合へ提言される。 2008/05/17
「裁判員制度について考える」
2009年には裁判員制度が実施される。裁判員制度とは複数名の一般国民が職業裁判官に加わって現行の刑事裁判を担当する刑事裁判制度である。裁判員は私たち国民の中から無作為に選出されるため、成人の誰もが選ばれる可能性を持っている。CEでは曽木徹也氏(検事)に「裁判員制度」について説明をしていただいた後、賛否両論が渦巻く裁判員制度について話し合った。 2008/04/28
「ケータイ小説」
ケータイ小説からミリオンセラーが誕生し、07年上半期(06年12月〜07年5月)の文芸作品売り上げトップ10に5作品も入った。ケータイ小説とは携帯電話サイトで一般の人が執筆・閲覧できる小説の総称で、執筆者、読者ともに10代、20代が中心である。普段読書をしない若者が活字を読むようになる一方、語彙が少ない、文章表現に乏しいなどの問題もあり賛否両論だ。実際にケータイ小説を読む高校生はどのように受け止めているのだろうか2008/04/28
|

●第3回国際青少年メディア・サミット
CE記者2名が参加
8月19日〜29日の10日間、セルビアのベオグラードで開催された第3回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加した。
サミットでは、世界共通の課題である貧困、暴力、環境、人種差別など7つを取り上げた。
●CE記者が英国Headliners記者と交流
7月28日〜8月4日の1週間、CE記者5名とユースワーカー1名が、英国Headliners(旧Children's Express)のロンドン局と北アイルランドにあるベルファスト、ロンドンデリー支局を訪問し、現地の記者たちと交流を行った。
●フジテレビ「報道2001」に出演

●「気候チャンピオン」に選出
CE記者2名が英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル主催の「気候チャンピオン」 に選出された。
都内で行われた 「気候チャンピオン」発表記者会見では、 気象予報士の石原良純さんをゲストに迎え、制作作品の発表を行った。
●NHK 「日本の、これから」に出演
CE記者が3月8日学力日本の、これから(NHK総合:19:30〜22:30)に出演した。
●NHK 新BSディベートに出演
CE記者4名が8月26日新・BSディベート(NHK:22時10分〜24時00分)〜 いじめとどう闘うか〜 に出演した。
出演記者感想
>>過去の活動はこちらから |