チルドレンズ・エクスプレス記者紹介記者を募集しています寄付にご協力くださいリンク
チルドレンズ・エクスプレス Last Update: 14/11/16
[ENGLISH]
CE seeks volunteer translators!


WWW
このサイト内

環境問題に関する記事リスト
環境に関する記事

チルドレンズ・エクスプレス

 チルドレンズ・エクスプレスは8才〜18才までの子どもたちが、ジャーナリズム活動を通して自分の考えを表現する団体です。身近な問題についての考えを、メディアを通して社会に伝える力と機会を与えることを目指しています。

子ども記者を募集しています

国際
イラン出身のハニア・アスガリ(34)さんにインタビュー
クロスカントリー新田佳浩選手 村上類(15)記者は、2014年7月14日から27日まで南カリフォルニアのアリソ・ビエホで開かれた第9回国際青少年メディア・サミットに参加した。そこで7つの課題の一つの「環境」グループに参加し、グループのアドバイザーであるハニアさんに出会った。村上記者にとってはイラン人に会って話をしたのは初めてのことで、様々なイラン事情をインタビューで聞いてみた。2014/10/18

国際
The celebration of youth voices(若者の声の祭典)
クロスカントリー新田佳浩選手 2014年7月14日から26日まで、アメリカのカリフォルニア州にある米国創価大学の施設を借りて第9回国際青少年メディア・サミットが行われ、チルドレンズ・エクスプレスから私を含め記者2人が参加した。このサミットには世界22ヶ国の14歳から25歳までの若者が集まり、世界で起きている7つの問題(女性の権利・貧困・差別・環境・若者の地位向上・健康・暴力)毎にグループを作り世界へ発信するためにビデオを制作した。2014/10/07

社会VOCALOID™という文化
   読者の皆さんは、VOCALOID(ボーカロイド)というものを知っているだろうか。歌声の合成技術の一つで、VOCALOID楽曲を作るためのソフトウェアにも使われている。VOCALOIDという名前はVOCALOID小説などで聞いたことがあったり、ニコニコ動画でVOCALOID楽曲の曲名を目にしたことがある、という人もいるかもしれない。 具体的にはどのようなものなのか。VOCALOIDソフト発売元の一つであるクリプトン・フューチャー・メディア、ニコニコ動画を運営しているドワンゴ、VOCALOIDを開発したヤマハを取材した。2014/10/04

社会石巻は今
 マグニチュード9.0、最大震度7の地震は東日本全体を襲い「東日本大震災」と名付けられた。
また、この地震は大きな津波を引き起こし、三陸沿岸の市や町を流し去った。そんな多大な被害を受けた被災地の現在の状況と、そこに住んでいるこどもたちからこの被災地がどのように見えるのかを知るため、8月16日に宮城県石巻市と女川町を回り、石巻で活動しているキッズ・メディア・ステーションのこども記者に取材した。2014/9/24

社会
女子中高生の筆記具 〜なぜそんなに多いの?〜
 最近の女子中高生は、大型文房具店で多くの筆記具を買い、筆箱の中に入れている。決して安くはない筆記具をなぜ多く集め、持ち歩くのだろうか。また、女子中高生に注目を集める筆記具の魅力とは何だろうか。2014/07/20



社会ストップ!温暖化知らないフリをしていませんか
 これからの世界を担う若者はどのように地球温暖化に向き合い、行動をとるべきなのか、WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)気候変動・エネルギーグループリーダーの山岸尚之氏に取材した。2014/7/12


社会ベビーシッター
 ことし、保育中に一人の幼い子どもが亡くなってしまうという事件が起きた。今の日本の在宅保育(ベビーシッター)にはどのような基準や制度があるのか、また実際の現場はどうなっているのか公益社団法人全国保育サービス協会の事務局次長、研修課長の長崎真由美氏にインタビューを行った。2014/7月

 

 

社会学校授業のSST
「乱暴な性格だ」「引っ込み思案だ」「愛想がない」「自己中心的だ」・・・。
 誰もが一度は周りから言われたことがあるであろう。しかし、分かっていてもすぐに改善できるものではない。人付き合いの上手い人が駆使するノウハウを「スキル」として整理し、そのスキルを苦手な人に気付かせ、身につけさせようというトレーニング方法「SST(ソーシャル スキルトレーニング)」について取材した。2014/06/16

社会イヤホンの使い方
 街を歩いていると必ずと言っていいほど使用している人を見かけるイヤホン。しかし、多くの人はその危険性を意識しつつも正しい知識を持っていない。イヤホンの危険性の正しい理解のため、専門医に話を聞き、小学生から高校生までの記者6人で話し合った。2014/5/1

社会捨てられるペットを減らすために
ペットショップができること

  1日850匹、約100秒に1匹の犬や猫が保健所で殺処分されている。一時の「可愛い」という感情に流され、ペットを飼ったものの、その後、飼い主の身勝手な理由で捨てられるペットは後を絶たない。そして、改正動物愛護管理法が施行され、「ペットショップでの犬や猫の夜間展示の禁止」などが新しく義務付けられた。捨てられるペットを少しでも減らすために、売る側のペットショップはどのように対応しているのだろうか。
2014/01/19

社会大学入試改革のメリット・デメリット
 2013年日本政府は大学入試のセンター試験を廃止して新たな試験を実施する検討に入っている。次に用いられる統一試験方法はフランスのバカロレアやイギリスのGCSEを参考にするともいわれる。日本では、なぜ長年続けたセンター試験を見直すのか、そのメリット・デメリットは何なのか。GCSEやA―LEVEL を受験しているイギリスの学生を現地で取材した。 2013/10/25

社会リーダーシップの可能性を考える
 リーダーシップって何だろう。 そしてそれを育むリーダーシップ教育とは何だろう。2013年8月1日から8日まで日英記者交流でイギリスを訪問した際に、チルドレンズ・エクスプレスの姉妹団体であるHeadliners(ヘッドライナーズ)の記者とユースワーカーたち14名(ロンドン局7名、ベルファスト局4名、フォイル局3名)、さらに日本の若者34名に取材をした。それを通して見えてきた「リーダーシップ」についてまとめた。 2013/10/25

社会聴導犬って?
 皆さんは、『聴導犬』という犬を知っているだろうか。聴導犬とは、耳の不自由な聴覚障害者を補助する犬のことである。普段ほとんど見かけない聴導犬だが、具体的にはどんな仕事をしているのだろうか、どのような訓練をしているのだろうか、8月18日に社会福祉法人日本聴導犬協会八王子支部で、日本聴導犬協会会長の有馬もと氏と利用者の村澤久美子さんに話を聞いた。 2013/10/11

社会 若者のカラーコンタクト使用時の危険性
 現代の女子中高生などが使用しているカラーコンタクトレンズ(以下カラコン)は、今やファッション目的や、自分好みのお洒落な目元を演出するためにも用いられている。だが使用を誤ると大事な目に傷がつきかねない。カラコン使用時の安全性を検証するために若者たちを取材し、専門医に話を聞いた。2013/9/15


社会未来のまちづくり〜スマートシティ〜
 現在、日本は環境問題、高齢化社会問題、経済問題を抱えている。そんな中、日本ではスマートシティという未来のまちづくりの構想が広まりつつある。
 スマートシティとは、情報通信技術・環境技術などの先端技術を用いて社会インフラを効率化・高度化した都市や地域のことだ。現在、日本のスマートシティではどのような新しいことが進んでいるのだろうか。 2013/06/03

国際カンボジアの義務教育の陰
クロスカントリー新田佳浩選手 2013年3月24日から29日までカンボジアで取材を行った。道路を埋め尽くすように走るたくさんの外国の車やバイク。ネオンで光る大きな建物や高層ビル。きれいな彫刻が施された立派なホテルに目を奪われた。だが、めまぐるしい発展をしている一方、教育面ではまだまだ問題点が見えた。カンボジアの英字新聞社カンボジア・デイリーの編集長ケビン・ドイル氏と現場の教師らの話からカンボジア教育の実態を追った。
2013/05/19

座談会教育と暴力 2013
 2012年12月、大阪市立桜宮高等学校で、部活動の顧問教諭から体罰を受け、生徒が自殺する事件が起こった。その後も全国で体罰の問題が明るみにでている。
チルドレンズ・エクスプレスでは、駒大苫小牧高校野球部での体罰問題が報じられた2005年にも「教育と暴力」について座談会をした。今回は、当時の記者と、現在高校生である記者とで、運動部での指導について話し合った。今、高校生記者たちは、教育の場での暴力についてどのように考え、どのような指導を求めているのか。 2013/3/10

国際共に生きるためのODA
クロスカントリー新田佳浩選手 日本は1954年から継続してODAを行い様々な国々に人材・物資・技術・お金を提供してきた。しかし不況で日本の経済が落ち込んでいるなか、国内にこそお金を使うべきではないかという意見がある。ODAは今、本当に必要なのだろうか。2013/03/09

 

 

 

●国際青少年メディア・サミットと石巻訪問・記者交流の報告会
 
 去る10月26日(日)14時30分から、コネクト渋谷で、7月14日〜27日に参加した第9回国際青少年メディア・サミットと、8月16日に訪れた宮城県石巻市のキッズ・メディアステーションの記者たちとの交流の報告会が行われた
記者、修了生、保護者、理事、スタッフ、ユースワーカー、そして関係者たち約30名が集まり、メディア・サミットに参加した記者たちが撮影・編集したビデオを上映し、パワーポイント・スライドを使ってそれぞれ5分間のプレゼンテーションを行った。続いて石巻を訪れた記者の二人が7分間のプレゼンテーションを行った。

●石巻のこども記者と交流
 
 去る8月16日、CE記者3名が宮城県石巻市を訪問、津波による被害が大きかった石巻門脇地区、南浜地区、女川町方面を視察し、石巻日日こども新聞の記者たちと交流した。復興の道のりはまだ遠く、石巻のこどもたちは、一人でも多くの
人に石巻にきてもらい、震災のことを知ってもらいたいと願っている。

●第9回国政青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加
 
 2014年7月14日〜27日まで、南カリフォルニアのアリソ・ビエホで開催された第9回国際青少年メディア・サミットに、CE記者2名が参加した。ナイジェリア、イスラエル、パレスチナ、イラン、アフガニスタン、香港(中国)、スエーデンなど22カ国約50名の若者が参加し、世界共通の課題である貧困、差別、暴力、女性の権利、など7つのグループに分かれて1分間のビデオ作成を制作し、世界に向けて「宣言文」をビデオを通して発信した。http://www.iyms.info/iyms/

●2013日英記者交流事業
 
 去る8月1日〜8日に5名の記者とユースワーカー、理事が英国の姉妹団体Headliners
のロンドン局、北アイルランド地方のベルファスト局、フォイル局(ロンドンデリー)を訪問し、英国の記者たちと交流した。今回は「リーダーシップ教育」と「大学入学全国統一試験」のテーマで、英国の若者たちに取材をした。
この事業の経費の一部は、グレイトブリテン・ササカワ財団の助成金で賄われた。

●2013「カンボジア取材旅行」「第6回・第7回国際青少年メディア・サミット」報告会
 
 去る6月16日(日)13時から、TKP渋谷カンファレンスセンター(8A)で、
3月末に実施したカンボジア取材旅行の報告会と、2011年、2012年にセルビアのベオグラードで開催された第6回、第7回国際青少年メディア・サミットの報告会が行われた。
記者、修了生、保護者、理事、スタッフ、ユースワーカー、そして関係者たち約30名が集まり、カンボジア取材旅行に参加した記者たちが撮影・編集したビデオを上映し、二人の記者が、パワーポイント・スライドを使ってそれぞれ5分間のプレゼンテーションを行った。続いて、青少年メディア・サミットの参加者が撮影・編集したビデオを上映した。

●2013年カンボジア取材旅行
 
 2013年3月24日〜29日、2名の記者と1名のユースワーカー(大学生)、1名のスタッフの
計4名が、カンボジアの首都プノンペンを訪れ、カンボジアの教育について取材をした。
 首都のあるカンダール州の二つの村の保育所や小学校、そして王立プノンペン大学を訪問して教師、生徒、運営者たちに取材をした。
また、タケオ州にある日本のNGOが主宰する織物研修センターや、空港近くのアンドン村(スラム)も訪問して取材をした。CE記者たちにとって、生まれて初めて見る「貧しい人々の暮らし」は衝撃的なものだった。

●第7回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加

 
 去る8月1日〜12日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第7回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者2名が参加した。
スロベニア、ボスニア・フェルツェコビナなど旧ユーゴスラビア諸国や、アメリカ、フランス、スウェーデン、ギリシャ、ポーランド、グルジア共和国、、香港(中国)日本など18カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、1分間のビデオ作品を制作し、世界に向けての「宣言文」をビデオを通して発表した。http://iyms.info/iyms/

●創立10周年記念祝賀会

 
 去る6月17日にCEの創立10周年記念祝賀会がプライア渋谷地階の会場で開かれた。約60名の記者、保護者、ユースワーカー、記者卒業生、スタッフ、後援者、理事たちが集り、10年間の活動の映像を観ながら祝った。
2002年4月に活動を開始して、10年間に多くの記者たちが様々な取材活動をして記事にまとめた。それをまとめて、記念誌「10年のあゆみ」を編纂した。

●2011年度日英記者交流プログラム

 
 去る11月2日〜8日、英国のCEの姉妹団体であるHeadlinersベルファスト局から4名の記者と2名のスタッフが来日した。
 ベルファストは北アイルランドの首都で、長年カトリックとプロテスタント(英国国教)との間で紛争が続いていたため、
カトリック系とプロテスタント系の住民の居住地がはっきり区別されている。そういう環境に生まれ育った双方の地域からの記者たちが、信教の自由を憲法で保障されている日本で、神社仏閣を訪問し、若者の宗教観について取材した。
 この事業の経費の大半はグレイトブリテン・ササカワ財団からの助成金で賄われている。

●第6回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加
 
 去る8月1日〜12日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第6回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者2名が参加した。
ボスニア・フェルツェコビナ、スロベニアなど旧ユーゴスラビア諸国や、ナイジェリア(アフリカ)、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ギリシャ、ポーランド、日本など16カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、「Shape the future」(将来を形作る)をテーマに協同作業を行った。

 

過去の活動はこちらから