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宗教と共存する社会へ
日本には初詣、クリスマス、お祭り、など様々な宗教のイベントが抵抗なく全国で実施されているので、一般的に宗教観があまりない国と思われている。日本人はこのまま宗教観を持たずに発展していって良いものなのか。宗教観とは何で、どこまでが宗教の一部なのか。そして日本のこれからを担う若者は日本の宗教についてどのように感じているのかを知るために調査し、取材をした。2011/12/21
便利だけど怖い「ソーシャルネットワーク」
Twitterやmixi、facebook・・・近年急速に存在感を増している「ソーシャルネットワーク」は、今や若者にとって便利な情報発信のツールになりつつある。日常的にそれらのツールを利用する中高生記者5名が、利用方法や危険性について話し合った。2011/12/21

小笠原諸島〜世界自然遺産に登録されて
小笠原村立母島小学校三年生にきく
東京から南に約1,000キロメートル離れた小笠原諸島は、今年6月に世界自然遺産に登録された。大陸と一度も地続きになったことがない小笠原諸島には、独自の進化をとげた動植物が多く、「東洋のガラパコス」とも呼ばれている。
小笠原諸島が世界自然遺産に登録されたのを知って、小笠原諸島の子どもたちがどのように思っているのかを知りたいと、東京の小学三年生記者たちが、小笠原村立母島小学校三年生の児童たちにテレビ電話インタビューをした。 2011/09/18
首都圏の若者が考える電力・エネルギー問題
3月11日に起きた東日本大震災。津波の影響で東京電力福島第一原子力発電所の1〜4号機が浸水し、発電所としての機能を失いました。この影響で計画停電や節電などで私たちの生活が一変しただけでなく、イタリアでは原子力発電に関する是非を問う国民投票が行われたり、国内外で原子力発電の見直しや再生可能エネルギーによる発電が注目を集めています。今回は「次世代を担う私たちが考えるエネルギー」をテーマに話を進めていきます。 2011/09/13
第6回国際青少年メディア・サミット
セルビアの首都ベオグラードで、8月1日から12日まで、第6回国際青少年メディアサミットが開かれた。ギリシャ、マケドニア 、ボスニア・ヘルツェコビナ、コソボなどのバルカン諸国をはじめ、米国、フランス、ドイツ、スエーデン、カナダなど16カ国から約50名の若者が集まり、世界が抱える諸問題を話し合った。この記事は日本から参加したCE記者の体験ルポである。2011/09/11
首都圏の若者が感じた震災後の生活の変化
東日本大震災という大ニュースに自ら接したCE記者4人が体験的ラウンドテーブル(RT)ディスカッションをした。 2011/07/18
変化し続ける「女の子のニーズ」を追う
〜 プリントシール機業界
現代の女子中高生にとって、今や必須アイテムとなったプリントシール機。1回の撮影にかかる400円は頻繁に撮影する彼女たちにとって決して安くはない値段のはずだ。それでも彼女たちが利用し続ける理由は何か。プリントシールの魅力とは?
2011/06/24
2011年カンボジア取材プログラム記事
2011年3月26日〜31日、5名の記者と3名のユースワーカー(大学生)、2名のスタッフの計10名が、カンボジアの首都プノンペンを訪れた。
孤児、ストリートチルドレン、子ども買春、子ども労働の問題について、現地のNGOや孤児院を取材をして、記事にまとめた。 2011/06/01
K-POPから見える韓国と日本
〜日本と韓国の音楽の違いから学ぶ〜
昔は、中高年層に人気だった「K-POPアイドル」が今若い女性の間でブームとなっている。
2010年は「少女時代」や「KARA」などのガールズグループなどが日本進出を果たし、ニュースでは社会現象とまで言われている。K-POPアイドルの魅力とは何なのか。また韓国と日本の音楽の違いについて、韓国大衆文化研究家の古家正亨さんにお話を伺った。2010/11/14
マイレージを貯めない食事で環境貢献
フードマイレージという言葉を知っているだろうか?この指標は、食材の輸送距離と輸入量を数値化することで、食料輸入が環境に与える負荷を把握できるものだ。
フードマイレージを意識した環境にやさしい食事を、今日から始めてみてはどうだろうか。2011/03/28
電子書籍時代の紙の本
KindleやiPadの出現で、出版物の電子化が加速している。はたして出版物は電子化の道を突き進むのだろうか? そんな疑問から、記者は電子出版の現場にいる人たちに、電子化の現状を聞いた。
2011/02/16
中高生のダイエット
女性であれば、だれでも試してみようと思う「ダイエット」。しかしその方法によっては成長期の10代の女子たちにとって様々な危険をはらんでいる。女子中高生は何故ダイエットをしたいのか。スマートになりたいけれど食べたい――複雑な女学生の心のうちは。
2010/12/29
中高生の化粧
神代の昔から化粧は存在するが
2010年、東京の中高生はそれぞれの判断基準で化粧を楽しむ。
校則は?親の目は?
気になる世代が、気になるテーマを討論した。
保護者も教師も必読の本音トーク
2010/11/29
2010年訪英プログラム記事
CEの中高生記者4名は、2010年の8月23日〜30日、 イギリスにあるチルドレンズ・ エクスプレスの姉妹団体であるヘッドライナーズ( Headliners)の3つの局(ベルファスト局、 フォイル局、ロンドン局)を訪問し交流した。 それぞれの局には10代の子ども記者が20人前後在籍して活動し ていた。CEの記者はそれぞれ「大人になること(成人年齢)」「 義務教育後の進路」「少年の軽犯罪」 というテーマについて日本の事情をへドライナースの記者たちに説 明した後、質問をして記事にまとめた。
2010/11/14
女子サッカーを知っている?
今年の春の大会で高校女子サッカーのルール改正があり、 だんだん男子サッカーに近付いてきたが、 メジャースポーツでない女子サッカーは今後何を目指していくのか ということに興味を待った。 そこで財団法人日本サッカー協会中村修三・女子部部長と、 全国高体連サッカー部女子部の役員である床爪克至・ 文京学院女子高等学校サッカー部監督に取材をした。
2010/11/05
採用試験・新卒一括主義の現状
大学新卒者にとって厳しい雇用状態が続いている。 文科省の調査によると、 2010 年春に4年制大学を卒業した学生の就職率は 60.8 %で前年より 7.6 ポイント下がっている。 3 、 4 年生になると就職活動によって大学の勉学に集中できないだけでなく、就職が決まらない人が多く現れてしまうという事実は大学生にとって非常に気がかりなことだ。
卒業までになんとしてでも就職先を決めようとする背景には、日本の企業の “新卒一括主義”が関わっているのではないだろうか。2010/10/18
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●2011年度日英記者交流プログラム

去る11月2日〜8日、英国のCEの姉妹団体であるHeadlinersベルファスト局から4名の記者と2名のスタッフが来日した。
ベルファストは北アイルランドの首都で、長年カトリックとプロテスタント(英国国教)との間で紛争が続いていたため、
カトリック系とプロテスタント系の住民の居住地がはっきり区別されている。そういう環境に生まれ育った双方の地域からの記者たちが、信教の自由を憲法で保障されている日本で、神社仏閣を訪問し、若者の宗教観について取材した。
この事業の経費の大半はグレイトブリテン・ササカワ財団からの助成金で賄われている。
●第6回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加

去る8月1日〜12日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第6回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者2名が参加した。
ボスニア・フェルツェコビナ、スロベニアなど旧ユーゴスラビア諸国や、ナイジェリア(アフリカ)、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ギリシャ、ポーランド、日本など16カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、「Shape the future」(将来を形作る)をテーマに協同作業を行った。
●2011年度記者トレーニングと
「カンボジア取材報告会」

去る6月19日(日)13時から青山こどもの城研修室で2011年度の記者トレーニングを行った。今回は元アメリカ日本テレビ社長の林樹三郎氏を講師にお招きして、「ジャーナリズム」についての講話と、記者たちの「震災直後に記したメモ」の発表に対して講評をしていただいた。15時からは、記者、ユースワーカー、スタッフ、理事、保護者たちを招いて、3月末に実施した「カンボジア取材旅行」の報告会を行った。取材に参加した記者とユースワーカーが撮影・編集したビデオ作品を上映し、各自がパワーポイント・スライドを使って、「孤児」「ストリートチルドレン」「児童買春」「児童労働」の問題別にプレゼンテーションを行った。
●CE記者5名とユースワーカー3名が
カンボジアを訪問

2011年3月26日〜31日、5名の記者と3名のユースワーカー(大学生)、2名のスタッフの計10名が、カンボジアの首都プノンペンを訪れた。
孤児、ストリートチルドレン、子ども買春、子ども労働の問題について、現地のNGOや孤児院を訪問して取材をした。
都心のゴミの集積場(ゴミの山)に隣接する学校や孤児院を訪問したり、若者たちの自立を促す職業訓練所や、ストリートチルドレンの自立訓練の場であるレストランも訪れた。
また郊外の孤児院や貧農から選抜されたエリート児童を対象に学校外教育をしている施設を訪問し、子どもたちと交流をした。
初めて途上国を訪れた記者たちにとってツアー観光では得られない貴重な体験をすることができた。
●New Year Project

セルビアの2人の若者がスカイプカメラを通してパリ、ボストン、東京など世界10都市の子どもたちに各国の新年の行事、習慣についてインタビューをして、ビデオ作品を制作した。東京では富沢咲天記者と飯沼茉莉子記者の2名がインタビューに答えた。この作品は12月31日にセルビア国営テレビ放送の番組で放映される予定。
●第2回記者トレーニングと報告会
去る11月14日(日)13時から青山子どもの城研修室にて2010年度第2回記者トレーニングを行った。今回は編集・校正スタッフが作成した「取材用・記事の書き方チェックシート」をもとに取材前の準備から記事を書くまでのプロセスを勉強した。
15時から第4回日英記者交流事業に参加した4名の記者が撮影・編集したビデオ作品を上映し、各自が作成したパワーポイントを使ったプレゼンテーションが行われた。
●第4回日英記者交流事業

去る8月23日〜30日、 第4回日英記者交流事業でCE記者4名とユースワーカー1名が 英国の姉妹団体Headlinersのロンドン局、 北アイルランド地方のベルファスト局、フォイル局を 訪問し、現地の記者たちと交流をおこなった。 CE記者たちは「成人年齢」「義務教育後の進路」「 少年の軽犯罪(万引き)」について、現地の 記者や専門家に取材し、日英の比較を行った。
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