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チルドレンズ・エクスプレス Last Update: 13/05/19
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環境問題に関する記事リスト
環境に関する記事

チルドレンズ・エクスプレス

 チルドレンズ・エクスプレスは8才〜18才までの子どもたちが、ジャーナリズム活動を通して自分の考えを表現する団体です。身近な問題についての考えを、メディアを通して社会に伝える力と機会を与えることを目指しています。

子ども記者を募集しています




国際カンボジアの義務教育の陰
クロスカントリー新田佳浩選手 2013年3月24日から29日までカンボジアで取材を行った。道路を埋め尽くすように走るたくさんの外国の車やバイク。ネオンで光る大きな建物や高層ビル。きれいな彫刻が施された立派なホテルに目を奪われた。だが、めまぐるしい発展をしている一方、教育面ではまだまだ問題点が見えた。カンボジアの英字新聞社カンボジア・デイリーの編集長ケビン・ドイル氏と現場の教師らの話からカンボジア教育の実態を追った。
2013/05/19

座談会教育と暴力 2013
 2012年12月、大阪市立桜宮高等学校で、部活動の顧問教諭から体罰を受け、生徒が自殺する事件が起こった。その後も全国で体罰の問題が明るみにでている。
チルドレンズ・エクスプレスでは、駒大苫小牧高校野球部での体罰問題が報じられた2005年にも「教育と暴力」について座談会をした。今回は、当時の記者と、現在高校生である記者とで、運動部での指導について話し合った。今、高校生記者たちは、教育の場での暴力についてどのように考え、どのような指導を求めているのか。 2013/3/10

国際共に生きるためのODA
クロスカントリー新田佳浩選手 日本は1954年から継続してODAを行い様々な国々に人材・物資・技術・お金を提供してきた。しかし不況で日本の経済が落ち込んでいるなか、国内にこそお金を使うべきではないかという意見がある。ODAは今、本当に必要なのだろうか。2013/03/09

座談会LINE知っている?
 全世界で1億人以上、日本でも4000万人以上のユーザーが登録するコミュニケーションサービス「LINE」。緑のアイコンをタップして、液晶画面を見つめる子どもの姿に「何をやっているのか?」と思う親もいるだろう。ネットいじめや「出会い系」など、SNSの危険性も心配である。LINEの子どもたちの利用実態について、高校生記者4人が話し合った。高度な情報リテラシーと、柔軟な活用方法を、子どもたちは実践で培っているようだ。 2013/2/11

社会大学選び それでいいの?
 2012年の冬、田中眞紀子文部科学大臣が、大学設置・学校法人審議会の答申を覆し、3大学の設置申請を認可しなかったことが、大きな話題となった。
 結果として認可されたが、この背景には大学教育をめぐる本質的な問題点があるのではないか取材した。 2013/03/03

座談会高校生の留学
 グローバル化している今、英語の習得、世界で活躍するための能力を身につけるために、海外留学をする高校生たちがいる。海外に留学することによって、どのような影響があり、どのようなことが得られるのか。帰国子女、長期交換留学、短期語学研修で、英語圏で学んだ記者たちが、高校生の留学のメリット、デメリットを討論した。 2012/12/27

国際原発事故に関する報道
 2011年3月11日に発生した大震災と津波の影響を受け、福島第一原子力発電所で起きた事故については、当時の報道では国民に知らされることのなかった情報が震災から時間を経てから明るみになることも多かった。
なぜ事故発生当時にそれらは国民に伝えられることがなかったのだろうか。また、再び国家危機ともいえるような大震災が起きたときの報道のあり方とはどのようなものであるべきなのだろうか。震災の2週間後から5か月間、内閣官房参与として事故対策に取り組んだ田坂広志氏(51、原子力工学博士)とニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏(45)に話を聞いた。 2013/01/23

社会3Dの身体への影響
 最近、3D映画の公開に関するCMが多くなった。3Dが身体へ悪影響を及ぼしてしまわないか、という事について、北里大学医療衛生学部視覚機能療法学の半田知也准教授、大阪大学大学院医学部感覚機能形成学の不二門尚教授と、NHK放送技術研究所人間・情報科学研究所の江本正喜主任研究員に取材した。 2012/11/02

社会国際化の一歩としての秋入学
  東京大学の秋入学への全面移行という記事が目にはいった。秋入学とはどのようなことなのか、中高生にとって好ましい影響があるのか、どんな障害を乗り越えなければいけないのか疑問をもち、東京大学、産業界、文部科学省、徳島大学に取材をした。2012/10/16

社会夫婦別姓
  現在の日本では、夫婦双方の希望であっても夫婦別姓は法律では認められていない。しかし1996年には法制審議会が選択的夫婦別氏制度を含む「民法の一部を改正する法律案要綱」を答申していて、一時は夫婦別姓が日本で認められるのも間近であると思われていた。ではなぜ未だに夫婦別姓は行われていないのか、賛成派、反対派の双方から話を聞いた。2012/09/02

社会死刑制度の是非
  2010年の世論調査では国民の85%が「凶悪な犯罪であれば死刑はやむを得ない」と答えている。その一方で死刑制度廃止を訴える声もある。これから先も日本は死刑制度を維持していくのかどうか。死刑存置派と廃止派の双方に話を聞いた。
2012/07/17

社会
これからの農業「こせがれ」という新しいカタチ

  近年農業に興味をもつ若者たちが増えてきており、農学部を創設する大学も出てきた。
 日本の食糧自給率が40%を切った現在、気候変動やTPP問題などで安全な食料の供給対する不安も加速しているようだ。こうした中、一度は社会で仕事を経験した後、実家の農業を継いでいる「農家のこせがれ」の3人を取材して記事にまとめた。
2012/07/08

座談会なぜ若者は偏食するの?
 私たちの周囲に偏食する人を多く見かける。何故偏食をするのか、どうやったら改善できるのかについて偏食をしていない中高生で話し合った。
2012/3/20

国際クリッシャー氏写真
カンボジアでの偉業を成し遂げたクリッシャー氏

2011年3月、第2回カンボジア取材旅行に記者の一人として参加し、児童労働や児童買春問題に関わるNGOを取材した。児童問題は貧困問題の解決なくしては改善されないことを知った記者は、実際に貧困児童のためにカンボジア全土で数々の事業を展開しているバーナード・クリシャー氏(80)に成功の鍵や学生が学ぶべきことを取材した。 英語版記事はこちら
2012/03/22

国際
難民問題から考える日本社会

 日本に難民がいる――この事実を知っている日本人はどれだけいるだろうか。現在日本には1万人以上の難民が暮らしている。しかし、その数は世界的に見ると圧倒的に少ない。
 UNHCR Statistical Yearbook 2009によると、難民条約加盟国141ヶ国のうち、人口1000人当たりの難民受け入れ数では132位。難民の受け入れが少ない原因はどこにあるのか。
2012/03/01

社会 宗教と共存する社会へ
 日本には初詣、クリスマス、お祭り、など様々な宗教のイベントが抵抗なく全国で実施されているので、一般的に宗教観があまりない国と思われている。日本人はこのまま宗教観を持たずに発展していって良いものなのか。宗教観とは何で、どこまでが宗教の一部なのか。そして日本のこれからを担う若者は日本の宗教についてどのように感じているのかを知るために調査し、取材をした。2011/12/21

座談会便利だけど怖い「ソーシャルネットワーク」
 Twitterやmixi、facebook・・・近年急速に存在感を増している「ソーシャルネットワーク」は、今や若者にとって便利な情報発信のツールになりつつある。日常的にそれらのツールを利用する中高生記者5名が、利用方法や危険性について話し合った。2011/12/21

社会
小笠原諸島〜世界自然遺産に登録されて
小笠原村立母島小学校三年生にきく

 東京から南に約1,000キロメートル離れた小笠原諸島は、今年6月に世界自然遺産に登録された。大陸と一度も地続きになったことがない小笠原諸島には、独自の進化をとげた動植物が多く、「東洋のガラパコス」とも呼ばれている。
小笠原諸島が世界自然遺産に登録されたのを知って、小笠原諸島の子どもたちがどのように思っているのかを知りたいと、東京の小学三年生記者たちが、小笠原村立母島小学校三年生の児童たちにテレビ電話インタビューをした。 2011/09/18

●2013年カンボジア取材旅行
 
 2013年3月24日〜29日、2名の記者と1名のユースワーカー(大学生)、1名のスタッフの
計4名が、カンボジアの首都プノンペンを訪れ、カンボジアの教育について取材をした。
 首都のあるカンダール州の二つの村の保育所や小学校、そして王立プノンペン大学を訪問して教師、生徒、運営者たちに取材をした。
また、タケオ州にある日本のNGOが主宰する織物研修センターや、空港近くのアンドン村(スラム)も訪問して取材をした。CE記者たちにとって、生まれて初めて見る「貧しい人々の暮らし」は衝撃的なものだった。

●第7回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加

 
 去る8月1日〜12日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第7回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者2名が参加した。
スロベニア、ボスニア・フェルツェコビナなど旧ユーゴスラビア諸国や、アメリカ、フランス、スウェーデン、ギリシャ、ポーランド、グルジア共和国、、香港(中国)日本など18カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、1分間のビデオ作品を制作し、世界に向けての「宣言文」をビデオを通して発表した。http://iyms.info/iyms/

●創立10周年記念祝賀会

 
 去る6月17日にCEの創立10周年記念祝賀会がプライア渋谷地階の会場で開かれた。約60名の記者、保護者、ユースワーカー、記者卒業生、スタッフ、後援者、理事たちが集り、10年間の活動の映像を観ながら祝った。
2002年4月に活動を開始して、10年間に多くの記者たちが様々な取材活動をして記事にまとめた。それをまとめて、記念誌「10年のあゆみ」を編纂した。

●2011年度日英記者交流プログラム

 
 去る11月2日〜8日、英国のCEの姉妹団体であるHeadlinersベルファスト局から4名の記者と2名のスタッフが来日した。
 ベルファストは北アイルランドの首都で、長年カトリックとプロテスタント(英国国教)との間で紛争が続いていたため、
カトリック系とプロテスタント系の住民の居住地がはっきり区別されている。そういう環境に生まれ育った双方の地域からの記者たちが、信教の自由を憲法で保障されている日本で、神社仏閣を訪問し、若者の宗教観について取材した。
 この事業の経費の大半はグレイトブリテン・ササカワ財団からの助成金で賄われている。

●第6回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加
 
 去る8月1日〜12日に、セルビアの首都ベオグラードで開催された第6回国際青少年メディア・サミットにCEの高校生記者2名が参加した。
ボスニア・フェルツェコビナ、スロベニアなど旧ユーゴスラビア諸国や、ナイジェリア(アフリカ)、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ギリシャ、ポーランド、日本など16カ国から約50名の若者が参加し、世界共通の課題である、貧困、暴力、環境、差別、女性の権利、若者の地位向上、健康などの7つのグループに分かれて、「Shape the future」(将来を形作る)をテーマに協同作業を行った。

●2011年度記者トレーニングと
「カンボジア取材報告会」

 
 去る6月19日(日)13時から青山こどもの城研修室で2011年度の記者トレーニングを行った。今回は元アメリカ日本テレビ社長の林樹三郎氏を講師にお招きして、「ジャーナリズム」についての講話と、記者たちの「震災直後に記したメモ」の発表に対して講評をしていただいた。15時からは、記者、ユースワーカー、スタッフ、理事、保護者たちを招いて、3月末に実施した「カンボジア取材旅行」の報告会を行った。取材に参加した記者とユースワーカーが撮影・編集したビデオ作品を上映し、各自がパワーポイント・スライドを使って、「孤児」「ストリートチルドレン」「児童買春」「児童労働」の問題別にプレゼンテーションを行った。

●CE記者5名とユースワーカー3名が
 カンボジアを訪問

 
 2011年3月26日〜31日、5名の記者と3名のユースワーカー(大学生)、2名のスタッフの計10名が、カンボジアの首都プノンペンを訪れた。
 孤児、ストリートチルドレン、子ども買春、子ども労働の問題について、現地のNGOや孤児院を訪問して取材をした。
 都心のゴミの集積場(ゴミの山)に隣接する学校や孤児院を訪問したり、若者たちの自立を促す職業訓練所や、ストリートチルドレンの自立訓練の場であるレストランも訪れた。
 また郊外の孤児院や貧農から選抜されたエリート児童を対象に学校外教育をしている施設を訪問し、子どもたちと交流をした。
 初めて途上国を訪れた記者たちにとってツアー観光では得られない貴重な体験をすることができた。

●New Year Project
 
 セルビアの2人の若者がスカイプカメラを通してパリ、ボストン、東京など世界10都市の子どもたちに各国の新年の行事、習慣についてインタビューをして、ビデオ作品を制作した。東京では富沢咲天記者と飯沼茉莉子記者の2名がインタビューに答えた。この作品は12月31日にセルビア国営テレビ放送の番組で放映される予定。

 

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