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チルドレンズ・エクスプレスは8才〜18才までの子どもたちが、ジャーナリズム活動を通して自分の考えを表現する団体です。身近な問題についての考えを、メディアを通して社会に伝える力と機会を与えることを目指しています。 |


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小学生の環境教育
人類は地球上の生き物の仲間のひとつにすぎない。それを自覚すべき時代となって久しいが、環境保護の大切さを小学校の段階でどのように教えるべきか、また家庭や企業にはどんな役割があるか、4人のCE記者が意見を交換した。 2009/06/20
減少する産婦人科医
ここ最近、産婦人科の医師不足が深刻だ。それに伴い出産を扱う病院が減っていることも、ニュースの特集でよく報じられている。
私たちの世代にも将来関わってくる出産について大きな不安を感じた。少子化に拍車をかけてしまうのではないだろうか。そしてどうしたら安心して出産でき、子どもを育てる環境を作り上げることが出来るのだろうか。2009/05/25
小学校の英語教育の必修化に向けて
文部科学省による学習指導要領の改訂で、 2011 年度から全国の小学 5 ・ 6 年生を対象に週 1 コマの「外国語活動」(英語)が必修化されることになった。
果たして小学校への英語教育の導入は必要なのだろうか?そしてそれが世界に通用するような国際人を育成することに繋がるのだろうか?
2009/5/15

無保険児童に保険証「無条件交付」をどう捉える?
保険証を所有しないために満足に医療を受けることができない「無保険児童」。
国が救済策として
「中学生以下の児童に保険証を無条件で交付する」という措置を検討している。
「無条件で交付する」という非常に思い切った対策に興味を持ち詳しく調べた。 2009/05/15
何故みんな同じ格好をするの?
個性の出し方が難しいのか、目立ちたくないのか、成人式や就職活動で若者が同じ格好をする日本独特の傾向を5 人の高校生、大学生、卒業生がホンネでトークした。 2009/05/15
未成年の携帯フィルタリング―本当に必要?―
2009年4月、携帯電話業者に対して、18歳未満の利用者に有害サイトへのアクセスを制限する「フィルタリングサービス」の適用を義務付ける法律が施行された。
しかし、このようなフィルタリングを適用すると、そのサイトの危険性の有無を子どもが自分自身で判断できなくなってしまうのではないか。2009/04/06
ネットの便利さ
インターネットは便利である。子どもたちの生活や学校に定着し、その利用範囲はネット技術の進歩に比例して急速に拡大しつつある。ネットの便利さの裏にはリスクと責任が伴うことを子どもたちがはどこまで実感しているのか、4人が座談会で語った。 2009/02/08
ネットいじめ 〜情報をどう伝えるかがカギ〜
テレビなどのメディアにも取り上げられる機会が増えたネットいじめ。
文科省が実施した調査では、日本の中学生の5.2%、高校生の13.8%が「PCや携帯で、誹謗・中傷をされる」と回答したという。
ネットいじめへの関心が高まるなか、保護者や教師、私たちは必要としている情報を得ることができる環境にいるだろうか。2008/12/06
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●事務所を移転しました!
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●第3回国際青少年メディア・サミット
CE記者2名が参加
8月19日〜29日の10日間、セルビアのベオグラードで開催された第3回国際青少年メディア・サミットにCE記者2名が参加した。
サミットでは、世界共通の課題である貧困、暴力、環境、人種差別など7つを取り上げた。
参加記者の記事
●CE記者が英国Headliners記者と交流
7月28日〜8月4日の1週間、CE記者5名とユースワーカー1名が、英国Headliners(旧Children's Express)のロンドン局と北アイルランドにあるベルファスト、ロンドンデリー支局を訪問し、現地の記者たちと交流を行った。
参加記者の記事はこちら
●フジテレビ「報道2001」に出演

●「気候チャンピオン」に選出
CE記者2名が英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシル主催の「気候チャンピオン」 に選出された。
都内で行われた 「気候チャンピオン」発表記者会見では、 気象予報士の石原良純さんをゲストに迎え、制作作品の発表を行った。
●NHK 「日本の、これから」に出演
CE記者が3月8日学力日本の、これから(NHK総合:19:30〜22:30)に出演した。
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